• junpei

坪山と野営

更新日:5月13日



お天気が悪かったり、田植えや用事で結構忙しい日々でした。

結局4月はちゃんとした登山が出来ず仕舞い。今月はもう少し登山もしたいところです。

そこで、連休明けにNちゃんと登山&野営という計画を立てました。

小菅村に程近い坪山。マイナーな山ではありますが、イワウチワを始め、沢山のお花が楽しめる山で有名らしい。中央高速の藤野PでNちゃんと落ち合い、坪山へと向かいます。

当てにしていた駐車スペースは工事中で停められなかった為、登山口付近を見てみると、有料だけど広々した駐車場があるのを発見。やはりお花のシーズンは多くの人が訪れるらしく立派なお手洗いも完備されていて、素晴らしい!

等高線通りのなかなかの急登が続きます。お花のシーズンは4月頃のようでしたが、チラホラとイワカガミのお花が現れ始めました。殆どの花々は見ごろが終わってしまい、少し残念ではありましたが、またお花の時期にリベンジしようと二人で話をしながら、1時間半程で坪山へ到着。山頂からはお向かいの笹尾根が良く見えており、その反対側には前々から登ってみたいと思っていた権現岳が見えていました。





西側にはバッチリ富士山の姿が。やはり富士山が見えるとなんだか嬉しくなってしまうのが人情というもの。暫し景色を楽しんだ後は、周回コースへと向かいます。アップダウンを繰り返す痩せ尾根からは、眺望がある部分は皆無で、ひたすら静かな山歩きです。

ようやくびりゅう館への分岐を経て、下山完了です。県道を登山口までぶらぶら歩きで戻り、駐車場にレジャーシートを敷いてお昼ご飯を食べました。

ほとんど人も通らない静かな原っぱで、のんびりお昼を食べた後は、相談の結果、直接野営地へと向かうことに決定。


1ヶ月ほど前にSさんとご飯を食べに訪れた時はちょうど桜が咲いていましたが、季節は進み、眩しいほどの新緑が出迎えてくれました。

平な部分にツェルトを張った後は、焚き火の場所を定めて二人で薪拾いです。

焚き火にはまだ少し早い時間だった為、のんびりコーヒーを沸かして飲むことに。贅沢な時間がゆっくりと流れていきました。

夕方も近づいてきたので、いよいよ焚き火を開始!





今回はNちゃんも焚き火台を持ってきているので、お互いに火を興してそれぞれで焚き火を楽しむことにしました。

火を育てつつ料理を作って行き、鶏もも肉のトマト煮とメスティンパン、アボカドとトマトのサラダが完成。懸念されたパンの具合もなかなかの完成度で、Nちゃんと乾杯しつつ豪華な夕食を食べつつ会話にも花が咲きました。

その後Rさんにもらった貴重な山崎を頂きながら、二次会へと突入。おつまみはNちゃんが持ってきてくれた沢山のお野菜でチーズフォンデュです。

あっという間に夜が更け、21時になったので焚き火も終了、早めの就寝となりました。

翌朝4時頃からすぐ近くで沢山の鳥たちが鳴き始めたので目が覚めてしまい、暫くダラダラと本を読みながら過ごしました。

6時。朝食の準備を始めます。

メスティンご飯、目玉焼き、野菜炒め、ウインナー、お味噌汁、納豆というなんとも贅沢な朝ごはんです。

そこからのんびり片付けをし、道の駅へと向かいます。お風呂営業開始までには時間があったので、付近を散策していると、なんと野三つ葉が群生していたので、夢中になって摘みました。山ほど三つ葉を採って大満足!

その後お風呂に入り、野菜をたくさん購入してNちゃんとはここでお別れ。

談合坂SAで更に野菜を大量買いして大満足で帰宅しました。

今回も楽しい山旅でした!

Nちゃん、今年もたくさん山に行きましょう♪






【今回の坪山登山記録】    行動時間 3時間45分(標準タイム 4時間30分)     ■山行時間 3時間18分 7:45 登山口 9:03〜9:30 坪山 1'18(2’00) 11:03 びりゅう館 1'33(2'00)

11:32 登山口 30(30)

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