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  • 執筆者の写真junpei

氷の華と新年会

更新日:1月24日





今年1発目の山は、高尾山です。

山にはまりつつある(?)Sさん、そしてRさんを誘い、行ってきました。

この時期に高尾山に登る意味とは、勿論「氷の華」を見つける為です。

12月の後半から1月上旬にシモバシラという植物が吸い上げた水分が凍り、茎から染み出して不思議な氷の造形を作り出すというこの時期ならではのものです。

ただ、今年は寒さがそれほどでもないことから、もしかするとちょっと時期的に遅いかも…。と思いながらも向かうことにしました。

登山の後は昼から新年会をする予定だった為、RさんとSさんには電車で高尾山口まで来てもらい、私は家から車で向かいました。

3人合流して、いよいよ6号路で山頂へ向かいます。その後奥高尾縦走路へ向かう途中の北側の巻道へ入り、目を凝らしながらゆっくり斜面を探しますが、残念ながら見つけることができませんでした。

あきらめつつ戻り始めると、向こうから同じ目的と思われる女性とすれ違いました。

その女性と目が合うと、すかさず「ありました??」との問い。主語がありませんが、勿論話はすぐに通じます(笑)。やはりこの時期に高尾山に来ている方は、殆どが氷の華ねらいなのです。

暫しその方と立ち話をし、山頂へ。私が立ち話をしていた女性の他に、もう一人いらっしゃった女性が茶屋の一角にある。とRさんに教えてくれたとのことで、早速行ってみると、ありました!!

やはりこの自然の造形美、本当に不思議で美しい。

大満足で下山開始となりましたが、リフトに乗ったことないね。という話になって、一気に降りてきました。

その後自宅に戻り、大宴会が催され久々ベロベロになるほど酔っぱらいました。

最後の締めは、カラオケ。八代亜紀さんの追悼も含めて、熱唱してきました。

さてさて、今年も素敵な山旅を繰り広げていきたいところです。

皆様今年もどうぞよろしくお願い致します✨





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