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野営地へ

  • 執筆者の写真: junpei
    junpei
  • 3月23日
  • 読了時間: 2分

およそ1年ぶりに秘密の野営地へ行ってきました。

些末なことに心奪われ、ストレスフルな日々。こんな時には自然の中に飛び込んで、ただただぼんやり山の空気を吸うに限ります。

ということでNちゃんといつもの駐車場で待ち合わせ。

平日にもかかわらず混んだ道のせいで少し遅れてしまいましたが、昼過ぎに野営地に到着しました。いつもの場所に荷物を置き、まずは巨石の前の祠へご挨拶。

今日も1泊、お世話になります!

さて、まずはツェルトを張るところから。無事におうちが出来上がったので、今度は薪集めです。暫く雨も降っていないことから、最近山火事が非常に多い。

私たちの不始末で火事になったら大変なので、今回は特に注意を払って焚き火をするつもりでいました。

薪も集まったことから、まだ明るいうちから火をおこし、つまみを作りながら飲み始めました。

まずはスナップエンドウと鶏むね肉のソテー。

外で食べるご飯は、やはりおいしいです。二人で火を育てつつ、ビール片手に談笑。

次にご飯を炊きつつキムチ鍋を作りました。

こちらも最高においしい鍋になりました。

途中パラパラと雨が降ったりもしましたが、通り雨ですみ、天気予報通り夜になると満天の星空となりました。

鹿の鳴き声と共に焚き火を楽しみ、完全に消火してから21時過ぎ就寝となりました。

何度か目を覚ましたものの、ぐっすりと朝までよく眠りました!!

鳥のさえずりで目覚めるこの贅沢な環境。ゆっくりと支度しつつ、Nちゃん主導で朝ごはんの用意です。

ベーコンエッグに目玉焼き、お味噌汁に納豆。最高の朝ごはんを堪能し、ゆるゆると片付け始めました。

祠にご挨拶をして、野営地を後にします。

やはりこの場所は最高です。

無事に車まで戻り、春の恵を探しに道の駅まで出かけましたが、何も収穫はなくここでNちゃんとはお別れとなりました。

久しぶりにゆっくり山の中で自然と溶け合い、幸せな時間を過ごしてきました。

また近々ひとりで来てみようかなぁ。



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